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応答なしを自動終了

応答なし

これが出て×ボタンを押すと

「このプログラムは応答していません。」

というダイアログが出てきます。
何かデータを保存して未練が無い場合は「すぐに終了」をします。
例えデータをセーブしてなくても「もう1度やればいいや」といういさぎよい方には、このダイアログは邪魔です。

ではどうやって自動終了させるのかというと、レジストリをいじります。

次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「regedit」

レジストリエディタが起動したら編集する・・・わけですが、
今回編集するのはHKEY_CURRENT_USERです。
左の[+]をクリックして展開していき、下のようにして下さい。

-...HKEY_CURRENT_USER
 -...Control Panel
  \__\|...Desktop

Desktopの下にあるキーは開かず、Desktopを開いてください。
右側のウィンドウにAutoEndTasksという値がありますか?
無ければ右側の何も無いところで右クリック→「新規」→「文字列値」でAutoEndTasksを作って下さい。

そしたらAutoEndTasksを開き、「値のデータのところに」

1

と書きます。”小文字のエル”ではありません、”数値のイチ”です。
入力したらOKを押します。


しかし、応答なしというのも間違って応答なしとWindowsが認識している場合があります。
具体的なことは言えませんが、たとえばゲーム中にAIが思考している場合があります。
その時CPUの使用率は99%近くまで上がることがあり、何を押しても反応しないことがあります。
そしてその思考時間が長いと応答なしと判断される場合があります。

特に問題なんてありえない、と思ったら信じて待ってみるのも手です。

まぁ電源を再びつけるにしろなんにしろ、多少なり待ってみるのが精密機器にとっては優しい接し方だと思います。

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