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データ削除時の後処理(レジストリ削除)

(不必要な)データを削除するというお題ではデータを削除するだけです。
これだけで十分な効果が期待できますが、一方でゴミの不始末というか後腐れが残ることがあります。
そのゴミはレジストリと呼ばれる場所にどんどん残していきます。

なのでそのレジストリを掃除するやり方を書いてみます。

ここはシステムに重大に関わってきます。
ミスすればPCが起動しなくなることもありますが
システムに深く関係することは極力やらないのがこのブログの主義。
今回はレジストリの中でもゲームやワード等のアプリケーションに関する掃除だけ行います。
それなりの空き容量が増える効果なので、「そんな危ないことはしたくない!」って人はやめておいた方が無難かもしれません。
しかしながら戦士は時として負ける戦でも戦わなければいけない時があり(以下略)


最初に言っておきますが、レジストリは値の保存場所です。
その値はキーといういわばフォルダのような物に入っており、アプリケーションはそのキーから必要なデータを取ってきます。
故にレジストリの削除なんて書きません。キーの削除又は値の削除と書きます。


次の動作を行ってください。
1.「スタート」をクリック
2.「ファイル名を指定して実行」をクリック。
3.regedit と入力

レジストリエディタが表示されたかと思います。引き返すなら今のうちですが、戦士は時として(以下略)
エディタにはこのように表示されてるでしょう。

- マイコンピュータ
  +..HKEY_CLASSES_ROOT
  +..HKEY_CURRENT_USER
  +..HKEY_LOCAL_MACHINE
  +..HKEY_USERS
  +..HKEY_CURRENT_CONFIG

今回編集するのは
HKEY_CURRENT_USER(以下カレントユーザ
HKEY_LOCAL_MACHINE(以下ローカルマシン

の2つです。お間違えの無いようお気をつけ下さい。


カレントユーザ、ローカルマシンのどちらかでもいいですので [+]を押してみて下さい。
展開されたキー(フォルダみたいな絵)の中にSoftwareがありますね?
そのSoftwareキーの中のはあなたのPCにインストールされてるアプリケーションに使われる(使われた)値が保存されています。


”プログラムの追加と削除”ウィンドウを開きつつ、SymantecやらOCNやら企業名・・・
ないしアプリケーション名を確認しつつ、関係無さそうなキーを削除します。
(※削除する前にキーを右クリック→エクスポートでどこかにバックアップしておくといい)

Windows95やMeではレジストリの最適化をすることが出来ます。
「ファイル名を指定して実行」に scanreg /opt と入力するとレジストリチェッカーが最適化をしてくれます。
XPの場合はどこかでそのツールを探してダウンロードしなければなりません・・・。

それってどうやるの?

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