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DLLファイルのメモリ解放。

DLLとはダイナミックリンクライブラリの略である。
DLLはアプリケーションが起動すると読み込まれる。

Aというアプリケーションがあり、
Bというアプリケーションがあるとする。

AとBの中で同じ部分を2つとも所持しているのは無駄なので、
CというDLLを作って効率化を図ろう。
これによってAはCを読み込み、BはCを読み込む。

A、B、D、E、F、G・・・という風にたくさんのアプリケーションがあっても
1つのDLLで済むことが出来るのだ。

しかし読み込まれたDLLはメモリに常駐する。
これは再度読むこむ手間を省くためらしいのだが、たくさんのDLLが常駐すると
PCにかなりの負担をかけてしまう。ではどうすればよいか?

読み込んだDLLをアプリケーション終了時に解放してあげれば良いのです。

次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「regedit」

今回編集するのはHKEY_LOCAL_MACHINEです。
左の[+]をクリックして展開していき、下のようにして下さい。

-...HKEY_LOCAL_MACHINE
 -...Software
  -...Microsoft
   -...Windows
    -...CurrentVersion
     \__\|Explorer

右側のウィンドウにAlwaysUnloadDLLという値がありますか?
無ければ右側の何も無いところで右クリック→「新規」→「DWORD値」を作ります。

そうしたらAlwaysUnloadDLLをダブルクリックして、「値のデータ」に16進数で1を入力します。

98/Meはやり方が違うのであしからず。

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